どうして応募がないのか?-求人医院の虎の巻-#1

どうして募集しても人材が来ないのか?


一般企業の採用活動
求職者 求人票を出す⇒複数の応募がある⇒選考⇒採用
医院・技工所が行う、歯科医師や歯科衛生士の採用活動
医院での採用活動 求人票を出す⇒応募がないOR1〜2件の応募⇒選考⇒不採用

なぜこのような差が生まれるのか


実労働者数データ 歯科衛生士の場合
歯科衛生士の有資格者216,277名(平成21年度)の内、実際に歯科診療所などに就業している者は96,442人(平成20年度)となっている。 歯科衛生士の実労働者 (http://www.jdha.or.jp/dh/info_employ.html)
有資格者の内、約5割が職場から離れており、これを全国の歯科医院数で割ると、1医院につき1人の歯科衛生士しかいないという計算になる。

つまり、魚(※求職者)を釣ろうにも釣堀(※免許保持者の枠)に行くしかないが、魚の絶対数(実労働者数)が足りないからヒットしない。


一般の職種であれば、魚を釣りに行くのに海か川かを選べ、大勢の魚が泳いでいる。

blnak

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