試用期間中に解雇できますか?

会員様ログイン
コールセンター お問い合わせメール
7/21 (金) 10:00〜担当:◎山田が電話案内・代行登録・入金確認を致します。



歯科求人でんたろうTOP > 歯科医院の労務相談・資料一覧 >試用期間に関する相談(試用期間中に解雇できますか?)

Q.試用期間中に解雇できますか?

試用期間といえども労働契約が交わされており、客観的に合理的な理由がない限りできません。

試用期間と言え、労働基準法では、試用期間中の者に対しても、雇用期間が14日を超えていれば“解雇予告”が必要になると定められていますので、30日前の解雇予告または30日分以上の解雇予告手当の支払いが必要となります。


試用期間中でも、社員であることは変わりはないので、解雇が自由に行えるものではなく、「医院に向いていない」という抽象的な理由では解雇理由になりません。
労働基準法で 「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」 とありますので客観的・社会的な見地に立った判断が必要となってきます。


いくら解雇予告や解雇手当の支払を行ったからといって、大した理由もなく解雇すると「不当解雇」で訴えられることもあります。
労働契約を締結するか取り消すかは医院と社員が話し合って決めることです。試用期間中に解雇したとしても、社員が納得して辞めるのであれば何のトラブルも発生しません。社員を納得させるためには、まず就業規則で「試用期間中の解雇事由」を定めておくことです。そのうえで労働契約を結ぶときに、どのような場合に本採用が拒否されるのかを説明しておくことが大切です。

blnak


blnak

メルマガタイトル


blnak

毎週金曜日に、新着求人や急募・ブランクOKなどの求人情報を皆様にお届けします。

blnak

職種を選択して下さい。


都道府県を選んで下さい。


でんたろうを何で知りましたか?


E-mailアドレスを入力して下さい。