歯科の専門学校・大学・進路

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東京医科歯科大学 歯学部【東京都文京区】


臨床の現場で実践的経験を積み、 歯科医療をリードする人材となる


学科・コースの紹介

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学科の概要


歯学部歯学科では創立80年を超える日本初の国立歯学教育機関として、国際的な視野を備え、わが国の歯学医療を牽引する人材の育成を目指しています。歯、骨、歯肉、摂食嚥下、発音、発声など学ぶ内容は多彩。8〜12週間でテーマ別のユニット授業をおこなうモジュール制を採用し、5年次の秋から6年次には本学科の大きな特徴のひとつである診察参加型の臨床実習がおこなわれます。
問題を自ら発見し解決する、自己学習能力を高める授業にも力を入れており、e-learning教材による教育や、動画・模型を用いたシミュレーション教育も充実。海外の大学との学術交流が盛んで、たくさんの留学生が学び、国際交流も活発に進められています。

カリキュラムポリシー


東京医科歯科大学の教育理念、および歯学部歯学科の教育理念に基づき、豊かな人間性を有し、使命感をもって全人的な歯科医療を実践し、国民の健康の維持・増進に寄与するとともに、国際的視野から歯科医学・歯科医療の向上に貢献できる指導者を育成することを見据えたディプロマ・ポリシーを実現するためのカリキュラムの策定方針を以下の通り定める。

1. 医療系総合大学としての特色を活かした医歯学融合教育科目を6年一貫教育の中で実施する。
2. 国際人としての素養を高める科学英語の修得を目指すとともに、1年次から3年次まで教養教育(全学共通科目)を行いながら、モジュールという大きな枠組みの構成単位で6年間専門科目を履修する。
3. 自主的学習態度および論理的思考能力を養い、科学的な問題解決の方法を修得するために、テュートリアル少人数教育を行う。
4. 学年を超えて上級生が下級生を直接指導する屋根瓦方式によって指導能力を育成する。
5. 研究マインドを涵養するために研究室に長期間配属する研究実習を実施する。
6. 充実した専門教育と臨床患者実習により、良質な歯科医師となるための能力を修得する。

ディプロマ・ポリシー


歯学部歯学科では、全学共通科目の一部を除き全ての科目が必修であり、学年ごとに設定された進級要件(東京医科歯科大学全学共通科目履修規則及び東京医科歯科大学専門科目履修規則)を満たし、卒業までに、所定の単位を修得し、診療参加型臨床実習の資格条件としての共用試験の合格、臨床実習終了時の臨床能力判定試験の合格とともに、以下の要件を満たしている者に学位を授与する。

1.幅広い教養と豊かな感性 自然科学、社会科学、人文科学の全学共通科目を履修し、幅広い教養と医療者としての豊かな人間性を涵養している。また、専門科目、医歯学融合教育科目、関連する医学教育科目の履修を通じて、基本的な科学原理と概念を理解し、生命科学知識を修得している。
2.問題提起、解決能力全教育課程で修得した知識・技能・態度とともに、研究実習を通じて、科学的探求心をもち、自ら問題を発見し、新たな課題を解決する力を涵養している。
3.国際性科学英語や学年混合選択セミナー等を通じて、医歯学英語を修得するとともに、世界の歯科事情、国際貢献等の国際性を涵養している。

本学は、以上の要件を満たした卒業生が、国民の健康の維持・増進のために、使命感を 持って歯科医療を実践するとともに、国際的視野に立って歯科医学・歯科医療の進歩・発展に貢献することを強く望む。


求める学生像


1. 豊かな人間性と他人に対する思いやりのある人
2. 柔軟で幅広い視野をもっている人
3. 歯科医学・歯科医療に興味をもち、それを十分修得する基礎学力のある人
4. 問題解決や知識追求に対する意欲をもち、行動力のある人
5. 歯学医療を通して国民の健康維持・増進に貢献したい人
6. 適切な社会性をもち、指導的役割を果たせる積極性のある人

教育内容


1年次 教養部で全学共通科目を履修
2〜6年次 歯学部歯学科で教養・基礎・臨床の専門科目を履修

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1年次には教養部と歯学科との連携教育を実施します。歯科医学と歯科医療の現状を認識し医の倫理を理解して、医療人としての基本的態度を修得するために「早期臨床体験実習」、「歯学概説」、「歯学最新情報」、「医の倫理」、「歯学史」について、湯島地区にて10月以降週1日履修します。2年次以降は全て湯島地区にて授業が行われます。本学の特徴を生かした他に類を見ないカリキュラムとして、本学医学科学生と合同で授業を受ける医歯学融合カリキュラムが行われます。「医歯学基盤教育」、「頭頸部基礎」、「頭頸部臨床」、「老年医学」、「包括医療統合教育」が各学年で実施されます。さらに教養教育も2〜4年次まで行われます。2年次以降に履修する専門科目には、基礎と臨床を統合した講義と実習があります。従来の専門科目別に細分化された講義・実習ではなく、モジュール制という大きな枠組みの構成単位で履修するカリキュラムシステムとなっています。また、自主的学習態度、論理的思考能力を養い問題解決の方法を習得するチュートリアル教育(病態科学演習)も行なっています。3年次から5年次には、学年を超えた選択科目(学年混合選択セミナー)があり、4年次前期には研究学習期間を設け、本学医学部やその他の附属研究機関を含めた基礎あるいは臨床研究分野において、約2カ月間研究活動を行ないます。そして5年次後期から約1年間は指導教員の下、我が国最大の1日来院患者数を有する歯学部附属病院で患者さんに接しながら医の倫理、包括的歯科医療の理論と実際を実践体得する臨床患者実習を実施します。附属病院には高齢者歯科学、障害者歯科学、インプラント・口腔再生医学、疼痛制御学、歯科心身医学、顎顔面補綴学などを母体とした診療科・部も設置されており、21世紀に求められる新しい歯科臨床医学分野の教育が行なわれています。
※5年次の臨床実習開始前に全国の歯学生に対して共用試験CBT(Computer Based Testing)と
OSCE(客観的臨床能力試験)が実施されます。各大学の合格判定基準を満たした学生が臨床実習に進みます。
※卒業後も臨床各科で研修医、専攻生、大学院生に対して充実した専門的研修がおこなわれています。なお、卒業後1年以上の臨床研修を行うこと(臨床研修必修化)が法律で定められています。

※ 5年次の臨床実習開始前に全国の歯学生に対して共用試験CBT(Computer Based Testing)とOSCE(客観的臨床能力試験)が実施されます。各大学の合格判定基準を満たした学生が臨床実習に進みます。
※ 卒業後も臨床各科で研修医、専攻生、大学院生に対して充実した専門的研修がおこなわれています。なお、2008年4月以降の歯科医師免許取得者から、卒業後1年以上の臨床研修をおこなうこと(臨床研修必修化)が法律で定められています。

費用や奨学金制度について

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学費、授業料および検定料


授業料、入学料および検定料東京医科歯科大学の授業料等は以下のとおりです。
ただし、在学中に授業料の改定がおこなわれた場合は、改定時から新料金が適用されます。

【区分】     【授業料】       【入学金】   【検定料】
学部      (年額)535,800円     282,000円   17,000円
        (半期)267,900円
学部(編入学) (年額)535,800円      282,000円   30,000円
        (半期)267,900円
大学院     (年額)535,800円     282,000円   30,000円
        (半期)267,900円
科目等履修生  (1単位につき)14,800円  28,200円   9,800円
聴講生     (1単位につき)14,800円  28,200円   9,800円
特別聴講学生  (1単位につき)14,800円
特別研究学生  (月額)29,700円
専攻生     (年額)356,400円      84,600円    9,800円
        (半期)178,200円
歯科技工士学校 (年額)166,800円      70,000円   9,600円
        (半期)83,400円

奨学金制度について


人物、学業ともに優秀、かつ健康であって、経済的理由により修学困難な者に 学資の貸与(給与)をおこなう制度で次の奨学制度があります。貸与のものについては、貸与終了後に返還(返済)しなければなりませんので、返還(返済)金額をよく確認のうえお申込みください。
【主な奨学金】
小橋GSK奨学金
研究者早期育成コース進学学生対象の奨学金
研究者養成コース進学生対象奨学金
日本学生支援機構の奨学金
地方公共団体・財団法人等奨学金

問い合わせ・届け出
学務部学生支援課 (学生支援総括掛03-5803-5077・留学生掛03-5803-4077)




学校WEBページ

東京医科歯科大学 歯学部HP: http://www.tmd.ac.jp/dent/dental-J.html

地図

東京都文京区湯島1-5-45
各線御茶ノ水駅すぐ


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