歯科の専門学校・大学・進路

会員様ログイン
コールセンター お問い合わせメール
8/21 (月) 10:00〜担当:山田が電話案内・代行登録・入金確認を致します。




奥羽大学 歯学部【福島県郡山市】


「高度な専門知識と技術を備えた人間性豊かな歯科医師を養成する」を理念として、専門的な知識・技能とともに高い倫理観を備え、思いやりの心を持った歯科医師の養成をめざします。


学科・コースの紹介

詳細を見る

閉じる

講義で学んだ知識を、自らの手で取り組む実習で理解を深め、附属病院での臨床実習へとつなげる系統的な6年間の一貫教育により、歯科医師になるための基盤を着実に築いていきます。国家試験合格後は、臨床研修(1年必修)に入り、歯科医療の総合的な知識・技術の修練を積んでいきます。

教育目標


医療人に求められる教養、社会性および倫理観を涵養する。
歯科医療に求められる高度な専門知識および技能を習得する。
医療の場において自ら問題を発見し解決していく能力を身につける。
生涯にわたり歯科医師としての自己開発に努める習慣を身につける。


特長


POINT-1 東日本屈指の先進施設・設備で現場ニーズ対応の教育


キャンパス内には、実際の医療現場であり、5年次からの臨床実習の舞台となる附属病院、学外の研究者も利用する共同研究施設など、歯科医師になるために必要な知識と技術を高いレベルで習得できる多彩な施設・設備が整っています。実習機器などの設備は、日進月歩の歯科医療に対応できるよう常に高水準を維持。施設・設備の水準の高さは東日本屈指を誇ります。

POINT-2 附属病院との連携による徹底した臨床教育


5年次からの臨床実習の舞台となるのが、地域医療において大きな役割を果たしている附属属病院です。臨床実習では各診療科を回り、第一線で活躍する歯科医師の指導を受けながら、診療参加型の実習を行い、それまで習得した知識を確認していきます。また、一般開業歯科ではなかなか目にすることができない、専門診療科での疾患や治療方法についても学びます。

POINT-3 各科目60分・週2回受講の効果的な学習


歯学は専門的で幅広い学びが必要な学問です。奥羽大学では、学生一人ひとりに目が行き届くきめ細かい指導を行うとともに、学生の集中力の持続と効果的な知識の習得を図り、平成20年度より60分授業を採用。これにより週1回だったほとんどの授業が週2回行えるようになりました。授業の中で復習と整理ができる「総合学習」の時間を設けたことも大きな特徴です。

POINT-4 豊かな人間性も育む、充実したカリキュラム


歯科医師は、患者さんと接するうえで、また多くの医療スタッフと協力して治療を進める上で、コミュニケーション能力や他者を理解する包容力、さらには広い視野を持った社会性や倫理観も求められます。こうした人間性を養う授業が「歯科医療人間学」などの講義で、1年次から6年次まで継続的に実施。言葉の表現力を養う講義や情報化社会に対応するための講義も設けています。


学びの科目(一部)


1・2年で基礎歯学科目の知識・理論を学び、その知見を実証しながら、3年からの臨床歯学科目へとつなげます。口腔の病気は実にさまざまで、症状によって治療法も大きく異なります。患者さんに合わせた、最も最適な治療法を的確に判断するためにも、実習で訓練しながらさまざまな治療法を学んでいきます。
歯科医学概論(1年)

歯科医学概論(1年)


歯科医療とは何かを理解するために、歯科医療を構成する要素や、歯科医学全体をわかりやすく学びます。医療現場に直結した科目の先生がそれぞれ専門分野の知識や研究活動を学習することから、日進月歩で発展する歯科医療のダイナミズムを実感できます。
歯冠彫刻実習(2年)

歯冠彫刻実習(2年)


解剖学で学んだ歯の形態を、自分の手で造形する技術を磨きます。それぞれの歯の特徴を理解し、石こう棒やワックス棒を使って彫刻していきます。熟練した技術が要求される分野です。
口腔組織学,実習(2年)

口腔組織学,実習(2年)


歯と歯周組織を中心に、最小単位の細胞とその集合体である器官や組織のしくみや機能を理解します。また、歯の正常な発生・発育を学び、奇形や加齢変化などの知識も習得します。実習では、これらの知識を、実際に顕微鏡を通じて細胞をスケッチしながら考察します。
歯科薬理学実習

歯科薬理学実習


薬が及ぼす影響を、臓器レベル、組織レベル、細胞レベルで学習します。正しい処方が求められることから、医療現場の歯科医師の講義も予定しています。実習では、モルモットなど実験動物に薬を投与し、生体反応を観察します。さらに、分析法を学び、薬理作用について理解を深めます。
口腔病理学,実習

保存修復学T・U,実習(3・4年)


病気や形態の異常などを、歯を抜くことなく処置して本来の形態や機能を回復させる学問です。その原理や技術に関して、総論を保存修復学Tで、各論を同Uで学びます。実習では、模型を使って診断、処置法、各種器材の用法などを習得します。
冠橋義歯学T・U,実習(3・4年)

臨床実習


医療現場で治療にあたる歯科医師の指導の下、実際に患者さんに接しながら、基本的な疾患に対する的確な診断や、治療技術を身体で覚えます。同時に、将来、歯科医師として診療に従事する際の心構えや、知識、技術の理解を深めます。
歯科放射線学(6年)

歯科放射線学(6年)


患者さんを診断するための基礎と実際を学ぶために、歯・顎顔面領域のエックス線画像について、正常と病的変化を比較しながらその診断法を習得します。また、超音波、シンチグラフィー、MRIなどの画像診断法にもふれます。

よくある質問など

詳細を見る

閉じる

Q.学費はどのくらいかかりますか?寄附金はありますか。
A.上記学費の他に教科書・PC代・実習器材費等が6年間で約247万円かかります。以上ですべてです。寄附金等はありません。

Q.学生寮、下宿、アパートについて教えてください。
A.学生寮はありません。下宿については、下宿組合よりリストが届くので、それを下宿希望者には送付しています。アパートについては、紹介依頼のあった不動産業者を紹介しています。

Q.授業時間を教えて下さい。
A.60分授業で1時限(8:50〜9:50)、2時限(10:05〜11:05)、3時限(11:20〜12:20)、4時限(13:15〜14:15)、5時限(14:30〜15:30)、6時限(15:45〜16:45)となっています。ただし実習が多少長引くこともあります。

Q.クラブ、サークル活動はどのようなものがありますか?
A.体育系17、文化系6のクラブ、体育系5文化系2の同好会があります。

Q.就職状況について教えて下さい。
A.国家試験合格後1年間の臨床研修の後、それぞれの希望により100%就職しています。(大学の助手、勤務医、公的機関等)

費用や奨学金制度について

詳細を見る

閉じる

学費



一般的な私立歯科大学学費


入学年度費用 890万円〜1,200万円(平均986万円))
2年以降の学費 350万円〜630万円(この他、施設維持費等を徴収する大学もあります)

⇒入学から卒業までの学費合計 2,700万円〜5,510万円(平均3,251万円)



奥羽大学


入学年度費用 400万円
2年以降の学費 授業料のみ350万円

⇒入学から卒業までの学費合計 2,150万円



奨学金


奥羽大学影山晴川育英奨学金制度


この奨学基金は、奥羽大学創立者故影山四郎氏の遺族よりの寄付金を基金として平成2年3月30日に設立されたものです。成績・人物ともに優秀な学生に給付されるものであり、返還の義務はありません。

日本学生支援機構の奨学金制度(平成23年)


第一種奨学金、第二種奨学金

担当者から一言

キャンパス見学は、事前にご連絡をいただければ
土曜午後、日曜、祝日を除くウィーク・デーor土曜午前なら随時OKです。
(4/29-5/5,8/12-17,12/16,12/29-1/6を除く)
来校の際の連絡先:教務課入試係

大学の教務課において過去の入試問題を無料で差し上げています。
大学見学に来た際にはぜひお立ち寄り下さい。

学校WEBページ

奥羽大学 歯学部HP: http://www.ohu-u.ac.jp/index.php

地図

福島県郡山市富田町字三角堂31-1
郡山駅前より車で約7分〜10分


福島県の歯科医師の学校を検索