印象があがる履歴書の書き方 | 歯科衛生士への転職を実現するノウハウ集


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印象があがる履歴書の書き方

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 印象があがる履歴書の書き方について、ご紹介いたします。

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回答

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面接に行くには、どうしても履歴書が必要になります。
医院の面接では、履歴書ではわからない情報を確認するということを、一つの目的としています。
履歴書だけではわからない、その人を知ることで、「この人と一緒に働いても大丈夫だろうか」といった、 面接をする側の疑問を解消することが目的なのです。 また、自分自身も「この歯科医院で働けるか」などを見極めるための重要な場でもあります。
歯科衛生士様は、歯科医師のパートナーともいえる存在なので、医院側にとってはとても重要な存在です。 履歴書を書くのは面倒ですが、手を抜いて書いた履歴書は相手に伝わりますし 確実に印象を悪くします。
丁寧かつ細かに履歴書を書くことで面接官の印象も良くなりますし、面接のやりとりのスムーズになることで内定を獲得しやすくもなります。 面倒くさがらずにしっかり、丁寧に書きましょう。誤字脱字にも注意してください。
ポイントを掴んで好印象を与える履歴書を作成しましょう。

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  • (1)書く前の準備
  • 履歴書・履歴書を入れる封筒・印鑑・封筒・ボールペンの基本的なアイテムを用意し、 失敗したときに備え、予備の履歴書を用意しておきましょう。

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  • (2)写真について
  • 歯科衛生士様は患者様と接するお仕事なので、患者様に不快感を与えないということも重要です。 ナチュラルメイクで長い髪は結んで、清潔感あふれる印象を与えるといいですね。 最低限のメイクをして、写真をとりましょう。

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  • (3)基本情報
  • 住所は都道府県から記入し、省略しないようにしましょう。あくまでも正式名称で記入するとよいです。 携帯やメールアドレスなどの連絡先については、必ず連絡のとれるものを記入しましょう。 医院側からの連絡する際に、連絡がとれないと、手間をとらせてしまうためです。 もし、連絡する際に、都合の悪い時間などがあれば、事前に伝えておきましょう。

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  • (4)学歴・職歴
  • 「同校」や「同上」などの省略文字はやめましょう。高校についても、省略名称なので、「高等学校」と記載するようにしましょう。 また、高校については、科がありますので、加えて書くようにしましょう。
    浪人や留年などは記載する必要はありません。 職歴については、学歴のあとに記載し、所在地や診療科目を記載するといいかもしれませんね。

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  • (5)志望動機
  • 本項目については、とても重要な項目になります。記述する欄が限られていますので、 なるべく端的にわかりやすく記述するように心がけましょう。
    内容については、「なぜこの医院で働きたいと思ったのか」「働くにあたり、どんな目標があるのか」など、 働く意欲が伝わる文章になるよう工夫して書きましょう。なるべく空白が内容に、欄を埋めるといいかもしれませんね。 歯科衛生士様においては離職率が高く、転職率が高いので、以前の職場で培った技術や知識も織り交ぜながら、 志望動機を書くことができるといいですね。

  • (6)本人希望欄
  • 本項目についても空欄は避けるのがよいでしょう。
    歯科衛生士様は離職理由として結婚や出産が多いかと思います。 その中で特にお子さんがいる場合には、時間が限られる場合があるので、 明記しておくといいかもしれませんね。勤務形態(社員、パート・アルバイト)や勤務日数(週何回)、勤務開始日など。 特にない場合には、「特になし」と記載しておくといいですね。

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※修正については、修正テープや二重線で直すのはやめましょう。 間違えた場合には、再度新しい履歴書を作成することが基本です。 作成に自信がなければ、下書きをしておくのもいいですね。