トラブルにならない退職方法 | 歯科衛生士への転職を実現するノウハウ集


歯科求人でんたろう

採用ご担当者様

TEL:0120-118-992

受付:平日 10:00〜16:00 土日祝休み

Fax :045-390-0872

ブランクがある場合の志望動機

blank

 ブランクがある場合の志望動機について、ご紹介いたします。

blank

blank

回答

blank

人材不足の状態が長く続いている歯科医院も多い業界で、ブランクがあっても就職しやすい環境ではあります。 歯科衛生士さんの再就職において、ブランクのある方はたくさんいます。 子育てが一段落して、さぁ、歯科衛生士として復帰しようと思っている歯科衛生士さん、 履歴書に書く志望動機について、これから紹介いたします。

blank

志望動機は、具体的な内容を記入する欄です。自分の話をたくさん書きたい気持ちも分かりますが、 いろいろな話しを盛り込んでしまうと話がぼやけてしまします。 内容は一つに絞り「自分の今までの経験で活かしたいこと」「医院を選んだ理由」など具体的な内容を書きましょう。

blank

ブランクのある方は、下記ポイントをおさえましょう。
1.なぜ復帰先としてその医院様を選んだのか。
2.なぜ歯科衛生士として復帰しようとしたのか。

blank

たとえば・・・・

blank


blank

私は○○年の出産を機に、〇年間勤務していた歯科医院を退職致しました。 現在は子育てが一段落したこと、両親の援助もあることから、再び歯科衛生士として働きたいと思っています。 前職の歯科医院は特に予防歯科、小児歯科に力を入れていたため、 小さいお子さんの患者様へのケアや親御様への虫歯予防のアドバイスには自信があります。 院内の雰囲気やスタッフの皆様の笑顔が小さな患者様に安心感を与えているのだと感じています。 そんな貴院の一員となり、自分自身の子育ての経験も合わせて、患者様に寄り添った対応と施術をしたいと考えています。 どうぞよろしくお願い致します。

blank


blank

経験が少ない人やキャリアをあまり積んで来なかった人は志望動機を詳しく聞かれてしまうこともあり、 きちんと考えておくことが大切になります。履歴書にも志望動機を記入する欄が設けられているため、 面接で質問されやすい項目です。 履歴書にも自分の動機を素直に書いて、 それに加えてブランクがあってもやりたいことや自分が役に立てることを文章に加えるようにするのがポイントです。